みなさまこんにちは。
障碍者ITカレッジ愛西の就労支援スタッフです。

今回は、就労移行支援事業所様との連携により実施した交流プログラム第一弾についてご報告いたします。
新たな出会いと学びにあふれた一日となりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
1.交流プログラム実施の経緯
昨年、株式会社LITALICOパートナーズ 地域連携コーディネーターの李様に当事業所へお越しいただき、意見交換の機会を頂戴いたしました。
その際の対話をきっかけに、就労移行支援事業所 株式会社LITALICO様との交流プログラムを実施する運びとなりました。
本取り組みは、利用者の皆さまにとって新たな学びや気づきの機会を創出することを目的としております。
2.ITカレッジへのご来訪
交流プログラム第一弾として、「ピアサポーターのしくじり先生」を開催していただきました。
講師は、ピアサポーターの松井裕輝様にお務めいただきました。
ピアサポーターとは?
自身も障害、疾病、または困難な経験を持つ当事者が、その経験を生かして同じような立場や境遇にある仲間(ピア)を支援する人を指します。

また、地域連携コーディネーターの李様にもご来訪いただきました。
当日はITカレッジへお越しいただき、利用者の皆様にご参加いただく中、和やかな雰囲気でプログラムがスタートいたしました。
3.「しくじり先生」開催の様子
幼少期から学生時代、そして社会人になられてからのさまざまなエピソードについてお話しいただきました。


実体験に基づくエピソードは非常に具体的で、参加者にとって大変学びの多い内容となりました。

講話の途中では、参加者からの質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただきました。
4.参加者の反応
参加者一同、最後まで真剣に耳を傾けており、講話終了後も前向きな感想が多く寄せられました。

今回の交流を通じて、
- 失敗を経験として活かす大切さ
- 自身の歩みを振り返ることの意義
- 多様なキャリアの在り方
について深く考える機会となりました。
5.感謝と今後の展望
この度は、このような貴重な機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
また、ご多忙の中、事前準備から当日の運営までご尽力いただき、誠にありがとうございました。
今後も継続的な交流を通じて、利用者の皆さまにとって有意義な学びの場を創出してまいります。
記念撮影もさせていただきました!

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。









