1. TOP

  2. >
  3. ブログ
  4. >
  5. 見学・実習
  6. >
  7. 【実習レポート】職場実習で見つけた「自信」という宝物 ~訓練生の成長をご紹介~

【実習レポート】職場実習で見つけた「自信」という宝物 ~訓練生の成長をご紹介~

みなさまこんにちは。
障碍者ITカレッジ愛西の就労支援スタッフです。

今回は、訓練生の職場実習の様子をご紹介します。

就労に向けた大切なステップである「職場実習」

実際の職場で働く経験は、参加された訓練生にとって、大きな成長と気づきを得る貴重な機会となりました。

今回の実習では、主に資料のスキャン業務を体験させていただきました。  

実習中の様子を写真とあわせてご紹介していきます。

資料のスキャン準備として、ページ間に異物が挟まっていないか、紙の折れがないかを一枚ずつ丁寧に指差し確認する訓練生。細かな配慮がミスのない業務に繋がる。

※スキャンする資料の間に何か挟まっていないか、折れなどないかの確認

目次

職場実習で得られた「たくさんの宝物」

実習に挑戦したご本人の感想

実習先・受け入れ担当者様からのコメント

支援者からのメッセージ

最後に

1.職場実習で得られた「たくさんの宝物」

職場実習は、ただ仕事を体験するだけの場ではありません。

実際に現場で数日間過ごすことで、事業所での訓練だけでは気づけなかった多くの学びや発見、「たくさんの宝物」があります。

・成功体験が自信につながる

「自分にもできた!」という経験を積み重ねることで、大きな自信につながります。

資料をバラしてスキャンできるように、ホッチキスの針を専用の道具で慎重に取り外す作業風景。一つひとつの工程を確実に行うことで、正確な事務スキルの習得を目指す。

※資料を一枚一枚ばらす為、ホッチキスを外す作業

・実際の「働きやすさ」を体感

職場の雰囲気や、自分が集中して取り組みやすい環境を実際に体感することができます。

スキャンの妨げや機器の故障を防ぐため、資料についている付箋を一つひとつ丁寧に取り外している様子。

※資料についている付箋も外します

スキャン作業をスムーズに進めるために、資料を綴じているクリップもすべて外して整理する作業風景。

※クリップも外します

・自分の「得意・不得意」を発見

「この作業はスムーズにできる」「このような指示の受け方だと少し迷ってしまう」など、自分の得意・不得意を知ることで、今後の働き方に活かせる具体的なヒントを得ることができます。

スキャン機に通す直前に、資料の間に何か挟まっていないか、また紙に折れなどがないかを細かく確認している真剣な表情。

※資料の間に何か挟まっていないか、折れなどないかの確認

2.実習に挑戦したご本人の感想

ご本人のコメント

3.実習先・受け入れ担当者様からのコメント

受け入れ担当者様より

PC画面を見ながら、スキャンしたデータが鮮明か、抜け漏れがないかを実際の職場のスピード感に合わせて確認する最終検品工程。

※スキャン後の検品作業

4.支援者からのメッセージ

支援者より

5.最後に

当センターでは、これからも企業の皆様と連携しながら、一人ひとりが『笑顔で明るい未来』へ向かって歩んでいけるよう、全力でサポートを続けてまいります。

このたび実習にご協力いただきました企業の皆様、誠にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。