みなさまこんにちは。
障碍者ITカレッジ愛西の就労支援スタッフです。
当事業所では、就職活動を控えた利用者さん向けに「就活セミナー」を年3回開催しています。

今回は、セミナーで出た大切なポイントを厳選してお伝えします。
1.❝就活セミナー❞とは?
「就活セミナー」は、当事業所の渡邉理事長が講師を務めます。

ここでしか聞けない具体的な就職ノウハウをお伝えする場で、障害者雇用の実情を踏まえた内容も扱っており、年に3回開催しています。
2.今回のテーマ
今回のテーマはこちら。
- 面接の心得について
- 面接日当日
- 面接会日程など(身だしなみ、持ち物)

「面接になると緊張して頭が真っ白になる…」「配慮事項はどう伝えたらいいの?」といった悩みに寄り添う内容となっています。
3.面接の心得

上手に話すより「一生懸命さ」が伝わる姿勢が大切
綺麗な回答を目指さなくても大丈夫。企業説明を頷きながら前傾姿勢で聞く姿勢が、好印象と緊張緩和につながります。
もしも沈黙してしまったら?そのまま使える魔法のフレーズ
「緊張していますので、少しお時間をいただけますか」「うまくお答えできないので・・・。」と正直に伝えるのが一番の対処法です。
配慮事項は「テンプレ」ではなく「自分の具体例」で
「どんな場面で困り、どう対処しているか」を具体的なエピソードで伝えると、企業側も配慮のイメージが湧きやすくなります。
4.面接当日の準備

事前準備は「服装・カバン」から!
面接当日に焦らないよう、自立するカバンや清潔感のあるオフィスカジュアル(襟付きシャツ等)は早めに準備しておきましょう。
もしも沈黙してしまったら?そのまま使える魔法のフレーズ
面接直前の5分間の雑談で緊張をほぐしたり、面接に同行してあなたの強みを補足したり、支援員は頼れるパートナーです。
5.セミナーを終えて〜訓練生の声〜

- どんな心の準備が必要なのか見えてきた
- 第一印象を大切にすること
- 話す内容だけではなく誠実さも大切
- 緊張するので早めに現地に到着して心の準備に備えたい
等訓練生から声をいただきました。
「大事なセミナーなので・・」と、休みの予定を調整され早く用事をすませ駆けつけてくださる訓練生もいらっしゃるほど関心の高さを感じました。
6.まとめ:面接には支援員が同行します
今回は面接に向けた心構えから当日の準備まで、就活セミナーで得られた大切なポイントをお伝えしてきました。
緊張で訓練生が自分自身の強みや訓練での積み重ね(作業の正確性など)を伝えきれなかった際は、支援員が第三者の視点からフォローや補足を行います。
面接には支援員が同行し、一緒に準備して参ります。








